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list星ピノ

ピノに抹茶味が出てるー…と、
久しぶりにピノを買ってみると
ピノ
ひとつだけ形が違って星形。
あれ? 
これ、昔あったまゆげコアラみたいな(今もある??)珍しいもの??
願いのピノ
…と箱を見てみると、「願いのピノ」を探せ!と。
願いのピノ

珍しい?

分からないけど、
うれしい。



おやつ07.02(Thu)10:28|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list桑の実のグラニテ

頂き物の桑の実。
桑の実
ダンナは、島根県に暮らしていた子どもの頃、桑畑で食べてたそうだけど、
私は見るのも食べるのも初めて。
プチプチした食感は野いちごのようだけど、
酸っぱくなくて、甘くて…
確かに子どもが好みそうな味です。

「酸味がないからジャムにするならレモンを足したほうがいい」と
教えてもらっていたので、
レモンをたっぷり足して ジャムに仕上げました。

紫色の甘酸っぱい綺麗なジャム、
瓶に入りきれず、鍋にこびりついたジャムも捨ててしまうのはもったいないので、
お水と白ワインを加えて凍らせて…、私のお得意、グラニテに。
桑の実のグラニテ
晩ご飯を作って、さらにデザートまで…とは、なかなかいかないけど、
グラニテくらいだったら、
混ぜてあとは冷凍庫まかせなので気負わず作れて、
食後にあると嬉しいもの。

シャリシャリおいしく頂きました。


おやつ06.29(Mon)11:01|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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listペリカンマンゴー

ペリカンマンゴー
ペリカンのくちばし、みたいだから ペリカンマンゴー。

かわいいし、おいしい。



おやつ06.28(Sun)18:20|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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listまたまた福岡から…

福岡の「御菓子處 五島」さんの御菓子、
大切に少しずつちびちび味わっていたところ…、

思いもかけず、またまたこの週末にも「五島」さんの御菓子を頂きました。
ひとつは福岡からイベントのために来てくれた「la cle」の鍵山さんから、
そして「五島」さんから羊羹まで頂いて、
今、我が家は和菓子三昧♪
さてさて、次はどれー♪ と、嬉しく頂いています。

写真は今年、初めて作られたという「空豆」の和菓子。
控えめな薄緑色に、
空豆のトレードマーク?の黒い線(どう呼ぶのか分かりませんが)、
中は本当の空豆のようにさらに浅い黄緑色。
空豆をこんなに愛らしく、上品な和菓子に仕上げてしまうところが素敵。
五島さんのそらまめのお菓子
珈琲と美味しく頂きました^^。


お菓子って遠く離れた場所にいても、
こうやって以前と変わらず美味しく頂けるのが幸せだな。

皆さん、本当にありがとうございます。






おやつ06.09(Tue)11:04|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list福岡土産

甘いものが好きです。

「食後に甘いものを食べると、風水的にもいいらしい。
 おまけに金運がアップするんだって!(笑)」
そんな事を聞いてからは、それを言い訳に(?)、食後の甘いものは欠かしません。
ほんのちょっと甘いものを食べると食事がしまるというか…。
別にしめなくてもいいんだけど…、習慣です(笑)。


昨日の夜の甘いものは、
ちょうど福岡から遊びに来てくれた友達から頂いた
「名月堂」の川端ぜんざいと、「御菓子處 五島」さんの季節の竿物から、
福岡土産
早速、珈琲と一緒に「五島」さんの季節の竿物を頂きました。
五島さんの季節の竿もの
季節の竿物は、ねっちりとした白羊羹にふわっと軽い淡雪のような層、上のつるりとした寒天の層はいつもその時々の季節の絵柄で、訪れるごとに楽しませてくれます。この季節は涼やかな紫陽花。
五島さん、やっぱり美味しい! お元気かなぁ…と
五島さんの顔を思い浮かべながら頂きました。

ちょうど今頃は、若鮎の季節のはず。
お店には可愛らしい若鮎が籠に盛られて登場していることでしょう。


おやつ06.04(Thu)13:37|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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listケンタロウのナポリタン

福岡から広島に移ることが決まって、
テレビ番組で見られなくなるのが、唯一、悲しかったのが、
ケンタロウと太一の男子ごはん」。
友だちに録画を頼もうかとも思ったけど、まぁ、そうまでせんでも…と、
見るのを諦めていたのですが、
いつからなのか、広島でも放送が始まっていたんですね。
広島テレビの木曜日の10:55から。
つい最近それを知ってからは、欠かさずチェックしています。

ケンタロウのレシピは、いつも「絶対、美味しいよね、それっ!」という感じで、
人が「旨い!」と思うポイントが何なのか、よく分かってるよねー…と感心します。
話もうまく、料理の解説も的確で、さすがサラブレッド!
尊敬します。


さて、この前の会は、「小林家のナポリタン」。
(広島はちょっと放送が遅れてるみたいです)
ケンタロウだけに何か仕掛けのあるナポリタンなんだろうなぁ、と見ていると、
スパゲッティはあえて太いのを使い、
茹で上げたのをボールにとってサラダ油をまぶしておいておく…、
まさしくアルデンテの対極!
昔の喫茶店では当たり前だった茹でおきのスパゲッティ、
あの、柔くてもちっとした(?)独特の食感を再現しているんです。
味付けはトマトソースなんてもってのほか、
たっぷりのトマトケチャップと塩、こしょう。
でも、べとつかないように、しっかりトマトケチャップの水分を飛ばしたり、
仕上げの段階でフライパンの中で粉チーズをパスタにからめたり、
随所に心遣いの光るナポリタンレシピです。
パスタはフライパンでカリッと焦がす感じに仕上げて…、
最後はパスタの底に溶き卵を投入。
カリッとした麺に卵ときたら、何だか広島のお好み焼きみたい。
途中まで「絶対、旨いんやろうけど、ナポリタンはいいわ。ナポリタンに思い入れないしなぁ…」とか言いながら見ていたダンナも、
「うわ、食べてぇー!」と、
すっかりケンタロウの手のうちに(笑)。
「昔のナポリタンは熱々の鉄板に盛られて出て来て、余熱で熱が通り過ぎて、食べごろを過ぎていくから鉄板で出す良さが分からなかったけど、それを逆手にとってるんやなぁ。さすが!」と最後は納得。

という訳で、この日のお昼ごはんは、
早速、ケンタロウのナポリタンと、一緒に紹介していた海老とアスパラのサラダになりました。
私はお好み焼きも麺はカリカリに焼いたのが好きなタイプ。
それだけに、この麺をカリカリにして、卵を流し込むナポリタン、
はまりました^^。
ケンタロウのナポリタン ケンタロウの海老とアボガドのサラダ

長々と失礼しました…(笑)。







家ごはん06.01(Mon)20:02|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list28日の「おいしいをめぐる旅」では有難うございました

28日の「spoonful」のイベント、「おいしいをめぐる旅」、大盛況だったようで…
来てくださった皆さん、どうも有難うございました。

今回はお店には行けず、パンとお菓子だけでの参加でしたが、
次回はお店にも行けるといいな。
また福岡でお会いできるのを楽しみにしています!


パン屋「ゆき ぱん」05.29(Fri)19:34|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list茄子のせい?

「今晩はイタリア料理にするね!」とスーパーに出かけて行ったのに、
美味しそうな茄子が安売りだったのを見ると麻婆茄子が食べたくなって
スイッチが突然、中華に切り替わり、
家に帰ると
「今晩、麻婆茄子にするー」と私。
メニューを気分でころころ変えられるのは主婦の特権です。
まぁ、ダンナにして見ると、想像してたのが、あれよあれよと裏切られ、
たまったものじゃないそうですけどね(笑)。

さて今晩の献立は、
麻婆茄子に、新玉ねぎと大根とかき玉のとろとろスープ、サニーレタスとサラダほうれん草のピリ辛豆板醤ドレッシング。
麻婆茄子の晩ご飯
スープのとろみも完璧、
豆板醤とお醤油とごま油と酢で作ったドレッシングも美味しくできたし、
やっぱり茄子は麻婆茄子が美味しいねー、と、私は満足な晩ご飯。
ダンナもぶつぶつ言っていた癖に、ばくばく食べていました。





家ごはん05.27(Wed)18:48|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list5/28(木)はspoonfulの「おいしいをめぐる旅」に参加します!

お店、「LOUTO」のパンのイベント、WEEKEND BAKERYも今回で7回め。
今回の「ゆき ぱん」は、そらまめの形をした「そらまめのフォカッチャ」、「ジューシーゴールドのマーマレードのジャムパン」、「苺とチョコとココナッツのジャムパン」、3種類のパンを焼きました。例のごとく、開店前は焼き上がったパンを写真におさめる暇もなく…。かろうじて何とか撮れたパン勢揃いの図。
LOUTOのWEEKEND BAKERY
今日もたくさんの方に来て頂き、どうも有難うございました。
回を重ねるごとにリピーターの方も増えて…。それが何より嬉しく、幸せに思います。


さて次の「ゆき ぱん」、来週は福岡に旅立ちます。
spoonful」のイベント、「おいしいをめぐる旅」に、28日(木)に参加させて頂くことになりました。今回は、パンとかりんとう での参加です。
お近くの方はぜひよろしくお願いします!
この日は、Hug cafeさん、日和cafeさん、
そして、翌日の29日(金)には、LOUTOでもおなじみの「空のパン」と、nana cafeさんが登場します。
パンに加えて、珈琲、特別ランチ…おいしいものが集まる一週間、
楽しい会になりそうです。





パン屋「ゆき ぱん」05.23(Sat)20:31|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list粉もの、ソース好き

ソース好き、粉もの好きなので、
夕ご飯に粉ものメニューが登場することも多々あります。

前に高山なおみさんが紹介していた 
もやしに粉と水と卵とたっぷりの花かつおを混ぜて焼いたチヂミは
もう長いこと、我が家の定番メニュー。
もやしじゃなくて、ネギだったり、椎茸だったり、小松菜だったり…
入れる野菜はその時々の冷蔵庫事情で変わったり、
チーズものせてチーズチヂミになったり、
胡麻をたっぷり入れて胡麻チヂミになったり、
オリジナルからは随分姿を変えてしまっていますが、大好きなメニューです。

今日は新玉ねぎと小松菜のチヂミと、
キュウリと茗荷のナムルと、
大根葉の混ぜごはん。
新玉ねぎのお好み焼き 大根葉ごはん

チヂミだから辛いタレで食べるつもりが、
そういえば、冷蔵庫にお好みソース、たくさんあるし。使わんと!…と、
お好みソースで食べたので、
チヂミ改め、お好み焼きになりました。

「オタフクソース」は安売りしてたから、つい1150gの巨大サイズを買ってしまったし、
気になって買ってみた「マルシマ」のお好みソース、
「オタフク」の添加物の入っていない「1歳からのお好みソース」も試してみたくて買ってしまったし…。
お好みソース
お好み焼きはお店にもよく食べに行くのに、
一体、いつになったらこのソースたちを使ってしまえるのか。
ちょっと心配…。



家ごはん05.17(Sun)23:32|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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listカレーの国の王子様

夏が近づくとやっぱりカレー。
今日はNHKの「○○の国の王子様」で紹介していたカレーを作ってみました。
この番組、姫に扮した柳原加奈子がナビゲーターで、いろいろな分野のプロに教えをこうのですが、料理研究家への質問も「このワインは香りづけ?」とか、「ここで〜するのは、何故?」とか、聞いて欲しいポイントを細かくちゃんと聞いていて、さすがだなと思います。台本がしっかりしているのか、アドリブなのか分からないけど。料理番組のアシスタントより上手いかも(笑)。さすがトークのプロ!と思います。

さて、このカレー、
材料も手順もシンプルで、
お決まりの飴色玉ねぎは使わず、
トマトの旨味で仕上げるとっても簡単なレシピです。

手順は、
お肉をヨーグルトとカレー粉、にんにく、しょうがに漬け込んで、
その間、鍋でバターとにんにく、しょうがを炒めて、
そこにトマト缶を加えて煮込み、
漬け込んでいたお肉も漬け汁ごと加えて煮込む。
最後は生クリームとバターを加えて煮込んでできあがり。
あっという間です。

辛くなかったのでチリパウダーをたっぷり足して、
トマトはほんのちょっと控えて、
レシピに倣って作ったのですが、
美味しくできました。
チキントマトカレー
今日はこのカレーと、アスパラと新玉ねぎのポテトサラダ。
アスパラと新玉ねぎのポテトサラダ
汁気も少ないカレーだから、
パンにはさんで食べても美味しそう^^。
明日のお昼ごはんは、余ったカレーでカレーサンド、かな?




家ごはん05.16(Sat)23:38|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list安政柑とはるか

うっかりしていたら、またもやブログに「スポンサー広告」が…、
お久しぶりの更新です…。


今年は初めて広島で過ごす春。
お店のそばの本川の両岸も桜一色、
通勤途中に通る天満川のほとりも、すぐ近くの空鞘公園も…どこを見ても桜色。
この春は桜を見ながらのお酒は三度、お昼ご飯も桜と一緒…が多く、
十二分に広島の桜を満喫しました。
川の桜 本川の桜 桜と野良


春の味はといえば…
印象に残っているのは、たくさんの蜜柑たち。
「安政蜜」も「はるか」も「アンコール」も
安政柑とはるか
こちらに来て初めて食べた柑橘。
ジャムにしようと買ってきても、
ついつい手がのびて、それより前に食べてしまうものだから、
今年の春のジャム作りはなかなか苦戦中…(笑)。

この春は、苺よりも、日向色をした蜜柑たちに惹かれています。


気に入りの食材04.14(Tue)19:26|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list春の便り

蕗の薹と蕪のパスタ
月に一度、福岡の実家の両親が届けてくれる段ボール箱。

今回は、桜の枝に、ふきのとう、菜花、夏みかん…
まさしく春!なラインナップでした。

こうして届いたものを眺めると、
一同に野山に花が咲き乱れていた、あの賑やかやな春の景色が思い出されます。

今晩の晩ご飯は、
そんな春気分で、ふきのとうと蕪のパスタにしました。
ほんのちょっとだけニンニクも入れて、最後にパルミジャーノをたっぷり。


春だなー。

つくし、とか、
わらび、とか、
たけのこ、とか、
穫りに行きたいな。





イタリアごはん03.05(Thu)16:33|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list店ごはん

お店「LOUTO」では28日から3月の10日まで
硝子作家・大迫友紀さんの個展を行っています。

金沢から広島に来てくれた大迫さんとの晩ご飯も今日が最後。
初めての広島、やっぱりお好み焼きは食べてもらわねば!と、
最初の二日はそれぞれ違うスタイルのお好み焼き屋さんに外食したので、
最後の夜はお店で私が作ることにしました。

個展も見に来てくださった鍛冶屋の岡本友紀さんもお誘いして、この日の晩ご飯は女3人。狙った訳ではないのだけど、硝子の友紀さん、鍛冶屋の友紀さん、私も雪絵だから雪さん。「ゆき」さんが揃いました^^。

頂き物の美味しい野菜たちに、もちろん外せない牡蠣、瀬戸内海の小海老も美味しいので買って来て、皆で分担しながら作れば準備もあっという間!

昼間はお皿を飾っていたケースをテーブルがわりに席を整えて、
大迫さんの作品と春の花たちに囲まれての晩餐です。
イタリアごはん
メニューはもちろんイタリア料理。
イタリアごはん
米沢亜衣さんのレシピにならって作ったイチゴとラディッシュのサラダと、菜の花の溺れ煮。実家から届いた巨大な肉厚椎茸はニンニクとオリーブ油で焼いて、牡蠣と海老は塩をして粉をふりかけて焼いたいつもの…。

本当はこれにパスタとか、ジェラートも…と考えていたのに、
私ったら酔っぱらってしまって…辿り着けず。
楽しい夜はあっという間に更けて行きました^^。






イタリアごはん03.02(Mon)13:42|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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listオレンジクインと菜の花のリゾット

オレンジクインと菜の花のリゾット
いつも美味しい話題や美味しいものを届けてくださるNさんと、
春の訪れ間近な福岡の実家から、たくさんの野菜が届きました。
畑から届いたばかりの土のついた野菜に触れると、街にいながらにして畑の様子が知れるよう。届いたばかりの野菜を水に放ってピンっとさせて冷蔵庫にしまう。それだけで幸せな気持ちになれます。

さて、まず最初に!と選んだのは、Nさんから頂いたオレンジ色の白菜。
初めて見たのでこれは何?と調べてみると、その名は「オレンジクイン」。
キャベツとの交配で生まれたそうで、普通の白菜より食物繊維、ビタミン、鉄、カルシウムが豊富なのだそうです。

白菜からは美味しいスープが出るものな、と、
朝ごはんは、オレンジクインと、実家から届いた菜の花を煮たスープにお米を入れて、リゾットにしました。
お米の白と菜の花の緑の合間にちらちら見えるオレンジ色が、オレンジクイン。
加熱するとオレンジ色がさらに鮮やかに、
喜多村朋太さんの桃色の器に盛ると、まさしく春。
春らしいリゾットになりました。


イタリアごはん03.01(Sun)14:32|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list今日は牡蠣飯

本当に呆れられるくらい牡蠣三昧な我が家です。

今日は牡蠣飯。
牡蠣飯
牡蠣は炊きあがりで混ぜ込もうか、一緒に炊き込もうかと考えたけれど、
牡蠣の旨味たっぷりのご飯にするには、後者かな、と一緒に炊き込みました。
材料はシンプルに調味料と生姜だけ。三つ葉があると、尚、良かったのだけど、なかったのでまぁそれも良し。炊きあがって土鍋の蓋を開けると、ぷわーっと牡蠣とほんのり焦げた醤油の食欲をそそる香りが漂います。大きかった牡蠣もキュッと縮んで、その分、ご飯は牡蠣の旨味がたっぷり。美味しく頂きました。
牡蠣飯の晩ご飯
今日の献立は、牡蠣飯、厚揚げ焼きに大根おろしと、人参ともやしのナムル。
大根おろしに使った大根は、実家の畑で育ったものだったのですが、2月も終わりの時期外れの大根なのに、瑞々しく、甘くて、それにも驚きました。

これに日本酒「竹鶴」をちょっとだけ頂いて…。
今日も幸せな夕餉です。



家ごはん02.25(Wed)19:45|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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listやっぱり牡蠣!

福岡にいた頃は「牡蠣もいいけど、この値段だったらアジも美味しいし、豚も…」と、スーパーに並ぶ他の食材と見比べては、なかなか候補に挙らなかった牡蠣ですが、そこは広島。さすが本場だけあって、安くて美味しいので、食卓に並ぶ機会がぐんと増えました。

かき飯、土手鍋、カキフライ、焼き牡蠣…メニューはいろいろあるものの、
一番よく作るのはこれ。
牡蠣のオリーブオイル焼
塩水で洗った牡蠣に塩と強力粉をまぶしてオリーブオイルでカリッと焼く、ただそれだけなのですが、それだけに牡蠣の美味しさがそのまま直球で味わえて気に入っています。外側はカリっとして中はとろんと。口に含むとじゅわーんと牡蠣の旨味が広がって…もう、これだけでいい!というくらい^^美味しいのです。こちらで食べる牡蠣は、苦手だった独特の臭みもなく、「牡蠣ってこんなに美味しいものだったんだ」とこの冬は二人揃って牡蠣の虜となりました。
それに今日はほうれん草と玉ねぎの溺れ煮と、蓮根のマリネ。
春菊と玉ねぎのオイル煮蓮根のサラダ
シメは、フライパンに残った牡蠣の美味しいエキスと唐辛子とミニトマトとレモンとパルミジャーノのパスタでおしまい。もちろん白ワインも開きました^^。

産地に近いと食材も当然、美味しいもの。
旅行でなく、その土地に暮らしてようやく分かることってあるのだよなと思います。
これまで馴染みのなかった北陸や四国も…暮らしてみると楽しそう。
日本は国土は狭いものの、北から南まで穫れるものも様々で、豊かな国だなと改めて感じます。



イタリアごはん02.15(Sun)19:56|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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listキャベツとベーコン、玉ねぎのポトフ風

キャベツ一玉、
今日は炒める? そのままサラダ? 蒸してみる?…
一通り思いを巡らすも、

くたくたに煮て、おいしい熱々のスープをひだひだの間にとどめたあのキャベツの美味しさを思い描いてしまうと、もうそれより他に思い当たらず…。
今日もまたことことと煮て頂くことにしました。

今日は冷蔵庫に残っていたベーコンと、玉ねぎ、にんにく、黒こしょうを土鍋に入れて、お水とオリーブオイルをまわしかけてコトコトコトコト。
芯までやわやわになった頃にはそれぞれの素材の味が一直線にまとまって、美味しい一皿に仕上がりました。
橋本祭由さんの片口に盛って、
キャベツとベーコン、玉ねぎのポトフ風
気に入りのイタリアワイン、GAVIを準備すればできあがり。
キャベツのポトフと豚肉のカリカリとGAVI
お肉やチーズもつまみ、
シメは片口の底に残った美味しいスープは捨てるまじ、と、パルミジャーノやイタリアの赤唐辛子、岩塩で味を整え、そのソースをパスタにからめてできあがり。
隅々まで始末良く。

おいしい晩ご飯になりました。









イタリアごはん02.03(Tue)23:43|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list里芋とバターのスパゲッティ

この数日、またまたはまっているのがバターのパスタ。

米沢亜衣さんの「イタリア料理の本」のバターのタリアテッレが大好きです。
ソースはバターと塩とパルミジャーノ。
ただそれだけの組み合わせが実に美味しく、
思い出しては生パスタで、スパゲッティで作るのだけど、
ここ最近はそれに家にある野菜も入れて作ることが多くなりました。

玉ねぎだけ。
蕪と白菜。
蕪とベーコン。
大根と大根葉…。
そして今日は里芋だけ。
里芋のバターのパスタ
里芋は塩でもんでぬめりをとったり、
そうした下処理はあえてせず、
切ったままをバターで炒めてパスタの茹で汁で蒸し煮に。
里芋のとろーん、が、
そのままバターのソースのとろみになって
寒い季節にぴったりのパスタになりました。

今日もまたパスタが主役か、
野菜が主役か分からないくらい、
里芋ごろごろ^^。


イタリアごはん01.11(Sun)18:45|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list角煮丼

角煮丼
豚の角煮は、角煮ももちろん美味しいけど、それより角煮を煮た後の煮汁が楽しみです。
大根や卵や手羽を煮てもおいしいし、焼き飯や炒め物の味付けに使ってもおいしいし…
なかでも角煮丼は定番中の定番。

今日のお昼ごはんは、お正月用に作った角煮の余りで角煮丼にしました。
玉ねぎと、厚めに切った大根を入れて、
辛子をちょっと添えてできあがり。

飴色の大根が美味しいんですよね。

家ごはん01.03(Sat)18:23|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list明けましておめでとうございます

今年は広島で家族揃って新しい年を迎えました。

これまでは仕事でお正月は里帰りできなかったので、
私とダンナの好みで作った二人分の“お節もどき”を作ってお祝いしていたのですが、
今年は皆で食べるので、本や撮りためた料理番組のDVDを参考にしたりもしながら、オーソドックスなお節を作りました。

えびのつや煮、柚子なます、たたきごぼう、煮しめ、栗きんとん、田作り、黒豆、煎り鶏、高野豆腐と干椎茸の煮しめ、豚の角煮、菊花かぶと菊花ラディッシュ、
鮭の昆布巻きは買ったのがあったので、全部で10種類作って、最後に重箱に詰めるのがまた嬉しくて。食べる前にちゃっかり記念撮影をしておきました^^。
お節お節

お節作りは、普段は使わない材料を揃えたり、スケジュールを組んで段取り良く進めたり、ちまちまと飾り切りしたり…、そんな諸々が一年の一大イベントといった感じで楽しいもの。子どもの時分も、大掃除より断然好きなお手伝いでした。と言っても、自分で作るお節は“母から受け継いだ味”ではなく、本やテレビで知った味。「あんな風に作ったらどんな味になるんやろ?」といった好奇心のほうが勝ってしまいます。

さてさて今年のお節作りで印象的だったのは、
辻嘉一さんの田作りと、村田吉弘さんの柚子なます。

田作りは、以前、NHKで再放送された辻嘉一さんが1983年に出演した「きょうの料理」のレシピを参考に作ってみました。最近はごまめは手軽に電子レンジでチンして…というのも多いものですが、辻さんの作り方はごまめを焙烙で煎るところから始まります。電子レンジで作ってもカリッと美味しくはできますが、焙烙で煎ると香ばしさに煎った風味が加わって、それが美味しくて。辻さんが「煎るというのも立派な調理でっせ」と仰っていましたが、確かにそう。飴をからめる前の煎っただけのごまめが美味しくて、ついついもう一匹…と、味見が進み過ぎてしまうようでした。

柚子なますは、一昨年の「きょうの料理」で料亭のご主人・村田吉弘さんが紹介されていたもの。なますは、特に好きでも嫌いでもなく、お節の中でもあまり重要視してなかったので(笑)、学生の頃に一度作ってそれっきりだったのですが、村田さんの「なますが美味しくできない言う方、多いんですけど、これやったら失敗せんで美味しくできます」の言葉に惹かれて作ってみました。短冊に切った大根と人参を塩水に漬けてよーく絞って、これを酢と同量の水、砂糖をあわせた甘酢(大根と人参が悠々と泳ぐくらいたっぷり!)に漬けてしばらくおく…というレシピなのですが、これが本当に美味しくて。なますの魅力が三十三にしてようやく分かりました(笑)。

…とまぁ、こんなお節作りで2008年を締めくくり、
2009年はこのお節を肴に美味しい日本酒を頂き、無事に迎えられました。


新年早々、長々とした駄文にお付き合い頂き、有難うございました。

私の食いしん坊日記、
今年もぼちぼち…といった感じですが、
どうぞ今年もよろしくお付き合いください。

皆様にとっても美味しく、楽しい一年となりますよう、
お祈り申し上げます。











家ごはん01.01(Thu)23:46|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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listショック…

最近は店のブログばかりで
気がついたらこっちのブログは1ヶ月も更新していませんでした…。

何気なく開いたブログの頭に見知らぬ広告がいくつも!!!
「何だ、コレ!」と思ったら
FC2って1ヶ月以上更新されていないブログのトップには
自動的に広告が入るシステムだったんですね…
(新しい記事を書くと消えるようなんだけど)

聞いてないよー。
 (いや、たぶん見てなかったのは私…)

という訳でこちらもぼちぼち更新します^^。

雑記12.25(Thu)00:31|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list木づくしの西条柿

福岡から広島に移って早いものであと数日で4カ月になります。

日本列島で見ると広島と福岡はすぐ近くなので、
ご近所的な感覚で思っていたものですが、
いざ広島に暮らしてみると食文化や風習など、
実はいろいろ違いがあって…そうした初めてのいろいろを楽しんでいます。

今日の初めては、西条柿。
先がとがったロケットのような形をした西条柿もこちらに来てから存在を知ったものの一つで、渋柿なので渋抜きされた食べごろのものがお店に並ぶのだそうです。
この西条柿が木になったまま熟した「木づくし」を見つけたので買ってみました。

ほんのちょっとの衝撃ではじけてしまいそうなくらいパンパンにふくれた西条柿は、
西条柿
包丁でそっとふたつに切るとこんな感じ。熟れに熟れた熟柿(じゅくし)です。
口にいれるととろんとして、甘さは干し柿の甘さのように濃厚なんだけどフレッシュで洗練された味。おいしいチーズとあわせたら間違いなくワインにあう立派な一品になりそうです。
西条柿割ったところ
ちなみに種の形も珍しくて、ぷっくりふくらんで縦長いこの形。
見覚えが…と思ったら、これ、
柿の種
「柿の種」ですね。(おつまみの)

私の知っている柿の種は、平べったい半月型だったので
「柿の種」っていうけど、全然、柿の種の形じゃないよね…と思っていたのですが、
知らないだけだったんだな。





おやつ11.23(Sun)23:07|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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listだんご汁

寒くなったので、毎晩、やっぱり食べたくなって、
材料や味を変えては、今日も鍋、明日も鍋…、鍋ばかり食べています。
でも、飽きないんですよね、鍋って。
昆布はもちろん、それぞれの具材からいいだしが出て、
それがうまいことあわさって、
毎度のことながら いい味だすよねー♪…と、しみじみ美味しさを感じています。

そうした鍋の中でも最近のお気に入りの具材は、白玉だんご。
こねたり丸めたりが好きなのでつい作りたくなる…ということもあるのですが、
お餅とはまた違った白玉ならではのつるんとして舌触りのいいなめらかな食感が気に入って…近頃は何鍋にするにも白玉がぷかぷか浮いています。この丸いぷかぷかがまた可愛らしいし(笑)。

この白玉ブームの火付け役は、頂き物のだんご汁セットで作った だんご汁。
だんご汁
大分のだご汁は、鍋に直接、小麦粉で作っただんごが入りますが、
これは米粉で作った団子をいったん茹でて水にとって、あとから鍋に入れるレシピ。
だんご汁
ねぎと柚子ごしょうを薬味に加えて美味しく頂きました^^。

さぁ、明日は何鍋に白玉か。
何にでもあうところがまた可愛らしいやつです。


家ごはん11.10(Mon)23:07|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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list「おいしいパンをたべよっ。 vol.4」では有り難うございました

ゆき ぱん 秋のパン
spoonfulでのパンのイベント「おいしいパンをたべよっ。」ではどうも有り難うございました。

今回はこの秋で三度目になった「栗あんぱん」、
広島のグリーンレモンで作ったレモンカードをはさんでパンの上にも蜂蜜レモンをトッピングした「広島グリーンレモンと蜂蜜のパン」、
広島の古江の無花果で作った無花果とカルバドスのジャムとクリームチーズを巻き込んだ「花のパン」…
広島らしい素材を使った新顔も作ってみました。

今回も並べたそばからたくさんの方に買って帰って頂いて、嬉しかったです^^。
どうも有り難うございました!

久しぶりのspoonful、
そして初めてお邪魔したお隣のosaji、
いつもの福岡のお友達…。

日帰りパンの旅でしたが、十分に満喫して帰りました。

帰りのバスはやっぱりさすがに爆睡。
長い長い福岡ー広島の高速バスの旅も
今回は拍子抜けするくらいあっという間でした。


パン屋「ゆき ぱん」10.27(Mon)19:01|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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