今期のドラマは「
おせん」を見ています。
老舗料亭の女将さん・おせん役の蒼井優が可愛いし演技も上手いし
料理の話が交えられているところが好き。
先週は綺麗な大豆を選別するところから手作り味噌を作る話で、
「そういえば子どもの時、豆を選り分けるのやったなぁ」と懐かしく見ました。
私のはお味噌でなく、近所のお豆腐屋さんに持っていく大豆だったんだけど。
その年に収穫した大豆をお豆腐屋さんに持っていくと、その大豆で作ったお豆腐をお豆腐屋さんが毎日家まで届けてくれるというシンプルな物々交換。今、思えば本当に贅沢な話です。
さて、そのお話の中で気になったのが
おせんちゃんが紹介していた「おせん流鍋焼き味噌汁」。
これがびっくりすることに出汁を使わず、味噌を溶いた水に葱を削り入れて、空焚きした鍋にジューッと入れるだけ。それだけで「なにこれ」というようなちゃんと味わい深い味噌汁が出来る、というのです。
本当かねー、と、
早速、我が家の手作り味噌で作ってみると本当にちゃんと美味しい。
それも葱も入れず最後にお麩を浮かべただけでも美味しいんです。
嘘みたいだけど本当に。
「味噌を鍋肌に焼き付けることによって、香ばしさと深みのある味になる」と、そういう理由なんだそうです。
今日は葱ではなく、新玉ねぎの薄切と、油揚を入れてみました。

新玉ねぎなら生だって美味しいので、この味噌汁にもぴったり^^。
これに豆腐ステーキと竹の子の焼いたの、トマトで朝ごはんの出来上がり。

あっという間です^^
ホームページに詳しい
レシピがあったので良かったらお試しくださいね。
でも、ジュワーッと物凄い勢いではねるので鍋は深め、量は多くても2人分でないと、火傷してしまいそうです。