


器そのものを眺めるのも楽しいけど、
料理の盛られた器や、口あたりや手にした時の印象も楽しめる
お料理と器のイベントは、さらに嬉しいもの。
お店で器だけを見ていると、どうしても買う器が片寄ってしまうけど、
流れの中でのリズムあるお皿の変化を見ると、ハッとさせられます。
そうそう、今度はこういうの買ってみようとイメージがふくらんでゆくのが楽しいもの。
今日は八女郡広川町の「ギャラリーなかむら」へ
佐賀県有明町に住む橋本祭由さんの器の展示会に出かけて来ました。
空間には吉井町に住む杉謙太郎さんの花と、祭由さんの器。
そして、祭由さんの器に節分をテーマとしたお料理があわせて出されました。
土色の焼き絞めの器に、椿や蝋梅、水仙が、
フキノトウやタケノコの初々しい色が映えます。
テラスにいた紫陽花と真っ白な綿を抱えたこの女性にも心惹かれ…
そのうち気にいった片口の大皿を買って帰りました。
お花を活けても、
お料理も様々に使えそうな包容力がある器。
大切に育てていこうと思います。
はじめまして。コメントありがとうございます!
写真に撮った水仙は、茎の上の水滴が朝露のように清清しく綺麗でした。
杉さんの生けるお花にはいつもハッとさせられます。この日、玄関で出迎えてくれた蝋梅の花も印象に残っています。
yugetuannさんの作品も見てみたいです。